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ユーザーのホームフォルダにアクセスできない

おのひ
Aspirant

ユーザーのホームフォルダにアクセスできない

ReadyNAS104です。使用環境を変えるために初期化したところです。

ReadyNAS OS 6.10.5 Hotfix 1 (管理者ページへのログインループ解決済み)

 

アカウントを3つ作りました(グループはusers)。

usersとadminにアクセスを許可した共有フォルダを作ってあります。

 

Windows 10から資格情報を登録(ユーザー名&パスワード)すると、本人のホームフォルダと共有フォルダが表示され、共有フォルダに入ることは可能です。

その一方でユーザー本人のホームフォルダに入ろうとすると再び「ネットワーク資格情報の入力」が現れ、正しいパスワードを入力しても「アクセスが拒否されました」となって、アクセスができません。

 

RAIDarから入って、管理者ページの 共有>参照 からはすべてのホームフォルダにアクセスできます。

 

また、Macintosh (Big Sur)からはホームフォルダにアクセスできますが、挙動が若干おかしいです。

・NASに名前をつけているが、AFPを有効にしないとデフォルトの NAS-xx-xx-xx 形式だけが現れる

・・ここからはユーザーのホームおよび共有フォルダ両方にアクセスできる。

・AFPを有効にすると、命名した名前とデフォルトの名前が両方表示される。

・・命名した方にアクセスすると共有フォルダが表示されず、ユーザーのホームフォルダだけがアクセス可能になる(windowsとは逆の現象)。

 

ユーザーのホームフォルダを使わないで、共有フォルダを必要分作って、個別のアクセス権を与えれば使用に問題はないのですが、どうにも気持ち悪いです。

解決に向けたヒントがあれば是非ご教示下さい。

 

 

Model: RN10400|ReadyNAS 100 Series 4- Bay (Diskless)
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おのひ
Aspirant

Re: ユーザーのホームフォルダにアクセスできない

自己解決しました。

 

名称変更の設定後に再起動していなかったのが原因でコンピューター名が混乱していたようです。

Macintosh側がNAS-xx-xx-xx 形式の認識をしている時点で気づくべきでした。

初期化して再構築中だったために再起動をためらったのが敗因でした。

大変初歩的な見落としでお騒がせして申し訳ありませんでした。

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おのひ
Aspirant

Re: ユーザーのホームフォルダにアクセスできない

自己解決しました。

 

名称変更の設定後に再起動していなかったのが原因でコンピューター名が混乱していたようです。

Macintosh側がNAS-xx-xx-xx 形式の認識をしている時点で気づくべきでした。

初期化して再構築中だったために再起動をためらったのが敗因でした。

大変初歩的な見落としでお騒がせして申し訳ありませんでした。

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